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ケアマネジメント

健康管理

定期的な採血・心電図・血圧測定・体重測定をもとに、入居者が充実した生活を送れるよう支援を行っています。

他職種との協働、家族との連携

医師・介護・相談員・調理等、他職種との連携を密にし、全職種で入居者を支援していきます。
また、入居者の健康状態の報告や状況の変化を、ご家族にご相談・ご報告をさせていただきます。

健康管理

日常生活の支援

日々入居者と対話し、健康面・精神面において不安なく生活を送れるよう援助していきます。

協力医療機関

協力医療機関として東大和病院・緑風荘病院と契約しています。

ハトホーム入居者やデイサービスの利用者の生活支援を主目標として、一人一人の特性を理解し、身体及び精神機能の安定・改善や生活レベルの維持・改善を行っています。また、より良い生活支援が行えるように職員間の連携・協力体制を整えています。
普段生活している場所で行うことが望ましい入居者に対しては、機能訓練指導員が午前中を使ってご本人の所へ出向き、施術しています。利用人数は、南館・北館・デイサービス・ショートステイを含めて約200名以上利用しています。

訓練回数

ハトホーム入居者・・週2回
デイサービス利用者・・週1回
ショートステイ利用者・・必要に応じて対応

主な訓練内容

・マット(訓練ベッドやマット上で行う訓練)
・ROM(関節可動域訓練)
・平行棒(立位及び歩行訓練)
・温熱(ホットパック及びマイクロウェーブ療法)
・マッサージ
・手指巧緻動作
・自転車

リハビリテーション

食事は入居者にとって大きな楽しみの一つで、食事サービスを通して入居者の生活を支えていく必要があります。
しかし、誤嚥性肺炎等が起こる危険性が高いことも十分考慮しなければならないため、入居者個々の摂取・嚥下能力に適した形態で、『安全においしく食べられる』食事を提供することをモットーにしています。

おやつの実施:月曜日から土曜日の週6回提供しています。

選択メニュー:月に1回、昼食時に3つのメニューから選んでいただいています。

代替え食:アレルギー体質や薬による禁忌、嚥下困難、嗜好的偏食、体調不良等の理由から、どうしても食べられない食品や料理に対して、代わりになる品を提供しています。

行事食:文化的行事と施設独自の行事の際に、各行事に相応しい食事の提供をしています。
 献立内容を変え、普段と違う食事を楽しんでもらえるように工夫しています。(敬老行事、クリスマス、元旦の昼食等)

お好み食:年に4回、好きなメニューを近所のお店から出前をとります。

ハトホームでは、ご本人・ご家族のご希望に沿った生活が送れるよう、入居者お一人お一人の状況に合わせた施設サービス計画(ケアプラン)をケアマネージャーが作成しています。

概ね半年に一度、担当の介護職員がアセスメントを行い、その情報に基づいてケアマネージャーがケアカンファレンスを開催します。カンファレンスでは、関係各職種の意見やご本人・ご家族のご希望など聞きながら話し合い、カンファレンスで得た情報も組み込んで、新しい施設サービス計画(ケアプラン)を作成します。

新しいプランの作成が出来ましたら、ご本人やご家族にお伝えしていきます。


相談業務(生活相談員)について

ホーム入所手続きから退所するまでの間、担当の生活相談員が入居者ご本人やご家族からの生活全般に関する相談をお聞きし、連絡調整や援助を行います。

また、ホーム内の各職種との連携、外部機関との連絡調整、必要な事務手続き等を行います。入退院や定期的な通院に関してのお手伝いもしており、入居者ご本人だけでなく、ご家族にも安心していただけるように努めています。